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【令和6年2月13日(火)】反省とは課題なり。

Added by 石﨑 則夫 21 days ago

本日は、358(日盤八白金星)・丁未(ひのとひつじ・ていび・干支44番)・仏滅・とる(執)・婁宿(27宿)・神よし(神良日)・本暦睦月四日(1月4日)です。
九紫火性・巳・陰 壮と同語。万物(植物)の成長、開花に必要な力。働き盛りの壮年の意味。秘められた情熱。補佐役、聞き役、人々の心を温めるなど。灯火(丁寧さ)、炭火(思いやりと温かみ)で地味に堅実な成長をする気質。
二黒土性・己・陰 味(あじ・かおりたつ)を表す:時が食物に滋味を加え、心を成熟させて人間味を付ける。午を経て人間味に磨きがかかり、技芸を発揮するとの意味が含まれます。昧(くらい)は、夜明け前の薄暗い時間。曖昧(アイマイ)、蒙昧(モウマイ・道理に昧(くらい))に注意。13~15時
八白土性 艮為山・無執着・陽 物事のイノベーションと不動心。物への執着を離れ、精神・靈的世界、目に見えない世界を追求し、不動心をもって Innovation にあたります。信念、改革、不動心、精神力。艮(ごん)は、「もとる」、「逆らう」の意味があります。

八白の本日に実践したい特性
(20)転換:過去のミスを反省し、心機一転して行動計画を変革する。

『運命は自分自身の心の姿である。自分を正すこと以外に運命強化の道はない』常岡一郎
私たちは、いろいろな逆境や試練に遭遇すると、他人や環境に責任転嫁してしまいがちです。
しかし、それらは「自分自身の心の姿」と常岡氏は言っています。

『不振の精神・頽廃(たいはい)せる生活の上には、何ものをも建設するに能(あた)わず。永久の計は一念の微にあり』安岡正篤先生「傳家寶(でんかほう)」
土台がしっかりしていなければ、その上にしっかりした建造物を建てることは出来ない。
心・肚がしっかりしていなければ、立派な人間になることはない。
日々の細かな行いへの向き合い方次第で、やがて大きな違いとなる。

『性相近し、習い相遠し(せいあいちかし ならいあいとうし)』論語
人が生まれながらに持っている性質にはあまり差はないが、その後の教育や環境で大きな差が出てくる。

心機一転の清涼剤となる、安岡正篤先生の健康の三原則 をご紹介します。
  • 心中常に喜神を含むこと。(神とは深く根本的に指して言った心のことで、どんなに苦しいことに逢っても心のどこか奥の方に喜びを持つということ)
  • 心中絶えず感謝の念を含むこと。
  • 常に陰徳を志すこと。(絶えず人知れず良いことをしていこうと志すこと)

『考え方のベクトルを修正し、反省という課題を解決する道を歩む以外に王道なし』自作
合掌